温泉の浸透圧

温泉情報〜中部(甲信越・北陸・東海)版〜
当サイトでは、温泉に関する情報を旅・宿選びにつながるように、分かりやすくまとめてみました。温泉情報〜中部(甲信越・北陸・東海)版〜です。まずはその温泉の予備知識を持って、訪れる温泉や宿を決められてはいかがでしょうか。県名と50音から探すことができます。旅や湯治の準備に少しでもお役に立てればと思っております。
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温泉の浸透圧による分類

等張液(体液と同じ浸透圧の液)に対して浸透圧が高いかどうかで分類されます。
つまり、温泉に溶けている成分の量(濃度)によって、温泉が身体の細胞に浸みる度合いが違い、例えば高張泉は人より浸透圧が高いので、温泉の成分が体に浸透しやすくなります。


等張液より浸透圧が低いもの   低張泉
(8g/kg未満)    
等張液と浸透圧が同じもの     等張泉
(8〜10g/kg未満)
等張液より浸透圧が高いもの   高張泉
(10g/kg以上)


等張泉は人体の体液とほぼ等しい浸透圧をもっています。スポーツドリンクなどと同じです。低張泉では長湯すると皮膚がしわしわになります。

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