酸性泉

温泉情報〜中部(甲信越・北陸・東海)版〜
当サイトでは、温泉に関する情報を旅・宿選びにつながるように、分かりやすくまとめてみました。温泉情報〜中部(甲信越・北陸・東海)版〜です。まずはその温泉の予備知識を持って、訪れる温泉や宿を決められてはいかがでしょうか。県名と50音から探すことができます。旅や湯治の準備に少しでもお役に立てればと思っております。
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酸性泉

酸性泉は活火山の噴気口近辺から湧く塩酸・硫酸・ほう酸を多く含む日本特有の泉質です。ほとんど無色、微黄褐色。この泉質をもつ温泉は少なく、秋田県の蒸ノ湯や福島県の岳温泉が知られています。
酸味があり、殺菌力が大きく、肌に強い刺激があります。梅毒の治療に効果があることから「カサの湯」とも呼ばれ、頑固な 水虫や湿疹にも効果があります。
人によっては浴後肌が荒れることもあり。
温泉水の中に多量の水素イオンを含有しているもので、多くの場合は、遊離の硫酸や塩酸の形で含まれ、強い酸性を示します。
一般適応症以外に、慢性皮膚病、神経痛、性病、水虫、湿疹、トリコモナス膣炎、疥癬にも効果があります。
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