外湯

温泉情報〜中部(甲信越・北陸・東海)版〜
当サイトでは、温泉に関する情報を旅・宿選びにつながるように、分かりやすくまとめてみました。温泉情報〜中部(甲信越・北陸・東海)版〜です。まずはその温泉の予備知識を持って、訪れる温泉や宿を決められてはいかがでしょうか。県名と50音から探すことができます。旅や湯治の準備に少しでもお役に立てればと思っております。
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外湯

温泉豆知識


― 外湯 ―

外湯、と聞くと反対は内湯?初めて聞くとなんとなくその違いが分かるような分からないような・・・・温泉慣れしている人は、「そんなことあたり前だよー。」みたいに言うかも知れませんが、最初から知っている人なんて誰もいませんから、簡単にお話を。

外湯とは宿泊施設を持たない共同浴場、入浴施設のことで、内湯はその反対。。とはいえ、宿泊できる入浴施設というよりも、宿泊施設内で温泉に入れるようにした所といったほうがいいかもしれません。

もともと温泉を一般人が利用できるようになった昔々(地域によっていろんな歴史があるようです)、多くは地域住民たちの共同浴場としてであり、つまり外湯であったわけですね。それが、だんだんそのほかの地域の人たちにも湯治場として使われるようになり、次第に湯治のため旅をしてくるようになり、また神社参拝の旅とも密接につながりながら、その地の言い伝えや信仰にも影響を受けながら、観光、歓楽の気配も生みながら、当地で宿泊する文化が生まれていきました。

当然その周りに宿が増えていき、当初はそこから外湯につかりに出かけていたのですが、土木技術の向上などから湯量も豊富に確保できるようになったため、宿に直接、温泉を引くところが増えてきたということらしいです。これが内湯の始まりです。

それぞれの温泉地にもよりますが、それゆえ外湯のほうが歴史がありまた風情も残していたりするんでしょうね。

ぶらぶらと、微妙に坂だったりする道を歩きながら、それぞれにいわれや魅力がことなる外湯をめぐっていくのは温泉旅行の醍醐味の一つに違いありません。城崎温泉、信州渋温泉、湯沢温泉などが思い浮かびます。

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